筋トレを始めたばかりの方から、
「頑張っているのに効果が出ない」
「体を痛めてしまった」
という相談をよく受けます。
実は、筋トレは努力不足ではなく「やり方の間違い」が原因のケースがほとんどです。
この記事では、初心者がやりがちな筋トレの間違い5選と、
安全かつ効果的に続けるためのポイントを、パーソナルトレーナーの視点で解説します。
間違い① 重たい重量を使えば効果が高いと思っている
初心者に最も多いのが、
「重たいほど筋肉がつく」という思い込みです。
しかし、重すぎる重量は以下のリスクがあります。
- フォームが崩れる
- 狙った筋肉に効かない
- 関節や腰を痛めやすい
正解は、
正しいフォームで10〜15回コントロールできる重さ。
筋トレは「重さ」よりも、
筋肉に正しく刺激が入っているかが重要です。
間違い② フォームを気にせず回数だけこなす
回数やセット数を意識するあまり、
フォームが自己流になってしまうのもよくある間違いです。
よくある例として、
- スクワットで膝が内側に入る
- 腕立て伏せで腰が反る
- マシンを反動で動かす
フォームが崩れると、
効果が下がるだけでなくケガの原因にもなります。
鏡で確認する、もしくは専門家にチェックしてもらうことで、
筋トレの効果は大きく変わります。
間違い③ 毎日筋トレをしてしまう
「早く結果を出したい」という気持ちから、
毎日筋トレをしてしまう方も少なくありません。
しかし、筋肉は休んでいる間に回復・成長します。
初心者の場合は、
- 週2〜3回
- トレーニングしない日をしっかり作る
このくらいが最適です。
休養もトレーニングの一部だと考えましょう。
間違い④ 食事を極端に減らしてしまう
ダイエット目的の方に多い間違いが、
「食べなければ痩せる」という考え方です。
極端な食事制限をすると、
- 筋肉が落ちる
- 代謝が下がる
- リバウンドしやすくなる
といった悪循環に陥ります。
筋トレをしているなら、
特にタンパク質はしっかり摂取することが重要です。
間違い⑤ 痛みや違和感を我慢して続ける
筋肉痛とケガの痛みは別物です。
- 関節が痛い
- 動かすと違和感がある
- 翌日も強い痛みが残る
こうした場合は、無理をせず一度立ち止まりましょう。
痛みを我慢して続けることは、
結果的にトレーニングを続けられなくなる原因になります。
初心者こそ、正しいスタートが大切
筋トレは、
正しい知識・フォーム・強度設定が整えば、
年齢や運動経験に関係なく効果が出ます。
特に初心者の方ほど、
最初に正しいやり方を身につけることが重要です。
筋トレ初心者の方へ
「自己流で不安」
「運動が苦手でも大丈夫か心配」
そんな方には、
マンツーマンで行うパーソナルトレーニングがおすすめです。
グランフィット安城は、
JR安城駅から徒歩1分の完全個室パーソナルジム。
初心者の方や40代・50代の方も、
安心して通っていただける環境を整えています。
2025/12/28
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